東京ラブストーリー2020の脚本家は誰?

この記事は『東京ラブストーリー2020の脚本家は誰?』について書いていきます。

東京ラブストーリーが復活!となり伊藤健太郎さんを始めとする豪華な出演者が話題になっていますが、脚本家も気になりますよね?そこで徹底調査してみました!

東京ラブストーリー2020の脚本家は誰?前作と同じ?

東京ラブストーリー2020の脚本家は北川亜矢子さんです!

北川亜矢子さんは脚本家として、そこまで名の知れた方では無いかもしれませんが、今後さらに活躍の場を広げていくであろう脚本家さんです!

ちなみに東京ラブストーリーの前作の脚本家とは全く別の脚本家の方です。

やはり製作するフジテレビ側としては、今回の東京ラブストーリー2020は前作とは全く異なる作品として考えている事が伝わってきますね!

個人的にはこの時代だと過激すぎるドラマの内容のため、地上波ではなく配信にせざるを得ないドラマなのかな?と思いますが、現代版にリメイクしているという点で期待が高まってしまいますね!

北川亜矢子さんってどんな人?

東京ラブストーリー2020の脚本を担当する北川亜矢子さんはどんな人なのか気になりますよね?

北川亜矢子さんは現在40歳で、兵庫県姫路市出身の方です。

岩井俊二さんに師事してスタッフを務め、その後ドラマを始め、舞台や映画原作、ゲームなど幅広い分野で脚本家としての活動をされている方です。

脚本家としての活動のエリアを広げている方のような印象を受けますが、Twitterを覗いてみると普段の生活や仕事の事をユーモアたっぷりに呟かれていて面白い方だという事がわかります。

ユーモアはもちろんですが、Twitterではかなり仕事の事が多く呟かれているので脚本家という仕事は本当に大変な仕事なんだろうという事が伝わってきますね。。。

でもそれだけ仕事熱心な脚本家さんが手がける作品だからこそ「早く見たい!」という気持ちと期待でワクワクしてきますよね!

東京ラブストーリー前作の脚本家は?

東京ラブストーリー2020は前作とは異なる全く新しいスタッフで製作されていますが、前作についても少し触れておきたいと思います。

東京ラブストーリーの前作の脚本家は坂元裕二さんです。

東京ラブストーリーが放送された1991年当時は坂元さんは24歳で、若くして一気にトレンディドラマの旗手になられています。

その後はラブストーリーの脚本はもちろん、社会ドラマの「Mother」や2017年に話題になったドラマ「カルテット」など様々なジャンルのドラマの脚本を手掛けながら、他にも楽曲の作詞を手掛けたりと多彩な才能を見せつけています。

ちなみに大瀧詠一さんの名曲「幸せな結末」の歌い出しの歌詞は坂元裕二さんが手伝ったというエピソードがあります。

尚、坂元裕二さんの奥様は女優の森口瑤子さんで、2020年から相棒の小料理屋の女将として抜擢されたことで「あの綺麗な女優さんか」とわかる方も多いのではないでしょうか?

仕事もプライベートも成功されているようで羨ましい限りですw

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の東京ラブストーリー2020を手掛けるのは北川亜矢子さんで、非常に仕事熱心でかつユーモアのある方のようです。

前作とは異なるスタッフで制作している事で、全く違う令和のドラマとして復活する東京ラブストーリー2020のドラマを思う存分楽しみましょう!

 

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